専門学校・大学ダンス連盟

活動について

専門大学・大学ダンス連盟の
目的

専門学校・大学ダンス連盟の目的は、ダンスを通じて学生、教員、卒業生親子など、幅広い世代が共に学び、成長し、交流できる場を提供することです。

私たちは、ダンスが持つ「人を魅せる力」「人を育む力」「人をつなげる力」を最大限に活用し、参加者一人ひとりの個性を尊重しながら、技術の向上や自己表現の場を提供します。

年に1回の合同発表会を中心に活動を行い、この舞台を通じて参加者が共に切磋琢磨し、成長できる環境を作り上げています。合同発表会は、ダンスを愛するすべての参加者にとって、技術を披露するだけでなく、互いに刺激を与え合い、ダンスを通じた絆を深める貴重な機会です。

連盟は、ダンス文化の多様性を広げ、次世代に伝えていくことを目指しています。

発表会の特長

合同発表会には、学生だけでなく卒業生親子や教員、さらには幼児から80代までの幅広い世代が共に舞台に立ち、ダンスを通じて心を一つにしています。
これまでに発表されたジャンルは非常に多岐にわたり、モダンダンスや創作ダンス、ヒップホップダンス、ジャズダンスといった現代的なジャンルから、イサドラ・ダンカン・ダンス、朝鮮舞踊、韓国舞踊、アルゼンチンタンゴ、フラダンス、日本舞踊、戸倉学校ダンス、宮廷ダンス、幼児体操に至るまで、さまざまなスタイルが披露されてきました。

それぞれのダンスが持つ魅力を尊重し、多様性と豊かな表現力を大切にした活動を続けています。